研究・地域連携

研究

國學院大學栃木短期大学では、2学科5フィールドとしての研究力をいかした研究活動をし、研究成果を学生の教育や地域に還元しています。

紀要

最新刊 第60号 2026年3月

  1. 梶井基次郎・湯ヶ島期における「錯覚」の構造化 -意識の時間的・空間的文体について-
    岩渕真未
  2. 薄毛の花散里 -「葡萄鬘」をめぐって-
    津島昭宏
  3. 源氏物語巻別古注釈集成 第36帖柏木 二
    津島昭宏 平野美佳
  4. 架蔵落合直文書入『紫式部日記傍註』に関する考察
    堤康夫
  5. 主部・対象部を「・・・のは」「・・・のも」「・・・のが」とする文の「の」は、どう読み解いたらよいか -宮部みゆき『ソロモンの偽証Ⅰ事件』(7-336ページ)の用例を借りて-
    中村幸弘
  6. 準体助詞「の」の功罪
    中村幸弘
  7. 平和教育における戦争体験談への共感による心情主義とその脆弱性 -広島市の平和教育プログラムを事例にして-
    外池彩萌
  8. 高等学校家庭科における手芸の学習(第2報) -スウェーデン刺繍を取り上げた授業実践-
    若月温美 仲田郁子
  9. 韓国の「北朝鮮経済・社会実態の認識報告書」の考察
    宮塚寿美子
  10. 学校法人燿光学園名誉理事長、認定こども園栃木幼稚園園長松下明世先生の幼稚園教育の特質
    早川冨美子 小川澄江
  11. 縄文土器をもとにした音楽づくりの試み(第8報) -春日部市郷土資料館における2021 ~ 2025 年度の実践-
    中村耕作 早川冨美子 實松幸男 鬼塚知典 高倉弘光
  12. 戦後日本の平和思想の系譜と原爆記憶
    中村香代子
  13. 「いちご学」開講による産官学連携型地域協働学習の取り組み(第2報) -家政系科目を中心とした「いちご学」の授業実践の成果-
    仲田郁子 真田知惠子 山内見和 張替泰子
  14. 「いちご学」開講による産官学連携型地域協働学習の取り組み(第1報) -学生意識の変化、および地域への効果-
    山内見和 真田知惠子 仲田郁子
  15. 保育施設におけるCT の活用と必要性について
    小野覚久 出島佑莉 吉田汐里 佐藤和芳 縄田翔吾
  16. 酒蔵ツーリズムによる地域観光と観光客誘致 -福島県喜多方市の「喜多方酒蔵探訪のんびりウォーク」にみる観光客誘致-
    吉村風

奥付

日本文化研究

最新刊 第9号 2024年12月

地域連携

本学は、地域連携を通じて地域社会の活性化に貢献しています。
地域の資源や潜在能力を最大限に引き出し、地域内の各組織や団体と協力して、持続的な発展をめざしています。

包括連携協定 長年にわたるさまざまな連携をふまえ、2015年に栃木市と本学との包括的な連携協定を締結し、街づくりや教育の向上にむけての協力関係が強化されました。
文化遺産の調査 古くから信仰を集めてきた太平山には数多くの文化遺産が残されており、日本史フィールドを中心に石灯籠や記念碑などの石造物や、大型の絵馬などの調査を続けています。
また、考古学実習として市内の遺跡での発掘調査を継続してきました。実地で調査の技術を学ぶとともに、成果報告会を通じて地元の方々への歴史を伝える機会ともなっています。
  • これらの事業は栃木県大学地域連携活動支援事業に採択されています。
交流会 市内の小学校に出向き、小学生と短大生が音楽を通じて交流する活動を15年以上継続しています。(子ども教育フィールド)
市内の小学校の健康診断などをサポートしています。(生活健康フィールド有志)
教員や保育士をめざす学生にとって実践力を高める好機となっています。
公開講座 2学科5フィールドの特性をいかした多くの公開講座を開講し、市民や県民の生涯学習の場として地域・社会に貢献しています。

公開講座一覧

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