日本文学フィールドの特色
創作文芸作品選集
「あぢさゐ坂」「文芸斯花」
小説や随筆などの散文、短歌などの韻文の他に、児童文学や絵本の創作などにも積極的に取り組んでいます。毎年1年次は「あぢさゐ坂」、2年次は「文芸斯花」という機関誌を発行し、特に優秀な作品を掲載しています。

源氏物語絵巻の模写
課外活動で有志が挑戦
林田孝和教授、杉浦左知教授の指導のもと、徳川美術館蔵国宝源氏物語絵巻の模写に取り組んでいます。美濃紙に岩絵具を用いて描く本格的な作業です。
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日本文学について深く、広く学べる
自分の関心あることをきっと見つけられる学科
私の目下の目標は国学院大学の3年次に編入学して、出版関係の仕事に就くこと。もともと国語が好きで日本文学を学びたいと思いました。私が履修した講義の「日本文学通史」では、個々の文学作品についてふれ、のちの世にどのように人びとに受け入れられ、影響を与えていったのかなどを学びました。その時代、その時代の人びとの考え方なども見えてきて興味深く、文学への扉を開く科目だと思いました。学びたいことが決まっていれば、より深く追究できますし、まだ見つかっていなくても自分の関心事がきっと見えてくるはずです。
研修旅行では、山寺や斎藤茂吉記念館などを見学しました。私は『源氏物語』をはじめとする、古典文学への興味や憧れが強いほうです。しかし、旅行のおかげで山形の歴史や近現代文学への興味も広がりました。親睦を深めることもでき、楽しい思い出ができました。
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志を同じくする仲間と
将来を語り合うのが楽しい

子どものころから言葉の成り立ちや漢字に興味があり、本大学を選びました。短大で中学校教諭2種免許を取得した上で、国学院大学に編入し、さらに1種の取得を目指したいと考えています。言葉は時代に合わせて変わるし、生きているもの。日本語学も、民俗学も、今まで知らなかった学問の面白さを知ることができました。
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図書館司書になるならば
本大学だと決めていました
 小説を書くことに憧れをもっていて、創作技術を学びながら、大学への編入学を目指しています。先生方はみな個性的で、時にはジョークなども交えながらわかりやすく教えてくださいます。知識の引き出しというか、専門を極めているからこそできる授業なのだと思いますね。短大で学ぶことが楽しいと実感する毎日です。 |
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