
栃木は江戸時代から明治時代にかけて、巴波川を利用した水運船の集積地として栄えました。江戸幕府とも貿易を行い、文化や経済の大きな発展につながりました。その歴史は今も街中に面影を残し、商人たちが築き上げた白壁土蔵は、今日の栃木が「蔵の街」と呼ばれるきっかけとなりました。数多く残っている史跡を通して、日本の歴史を感じることもできるでしょう。
本学はこの歴史ある町の西方に位置し、緑に囲まれた静かな環境にあります。
キャンパスのある太平山県立自然公園は、春には桜、初夏から夏にかけてはツツジや紫陽花、また秋には紅葉と、四季折々の素晴らしい景色を楽しむことができます。
豊かな自然と文化が融和した土地で、国学院大学の伝統と心を継承し、さらに栃木という特色を活かした独自のカリキュラムの中で知性と教養のある豊かな人間性を育てていきます。 |
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