| 教育上の目的に応じ学生が修得すべき知識及び能力に関する情報 |
国文学科
- (1)日本語・日本文学コース
國學院大学の学問の伝統を承け継ぎ、実証的かつ総合的な国語学・国文学の研究を目指す。
- (2)創作文芸コース
日本文学の基礎を踏まえて、小説・随筆などの散文、短歌・詩などの韻文を創作する技術を学ぶ。
- (3)民俗文芸コース
国文学の民俗的研究の伝統を承けて、広く民間に伝承されてきた民俗の調査・研究を通して、口承文芸をはじめ文学全般の研究方法を学ぶ。
家政学科
- (1)家政学の体系に基づき、専門科目を食生活系・衣生活系・生活経営系・健康系の4つの系に分類する。
- (2)家庭科教諭・フードスペシャリスト・ファッション販売能力検定の資格養成を主とする生活科学専攻と養護教諭・医療事務士の資格養成を主とする健康科学専攻の2つの専攻を設ける。
- (3)実験実習のための施設・設備が整っており、グループ活動を重視した科学的・実践的態度を育成する。
- (4)各種の資格が選択取得できるよう選択科目を多くする。
- (5)多様な資格取得を用意する。即ち生活科学専攻では中学校家庭科教諭二種免許状、フードスペシャリスト、ファッション販売能力検定、図書館司書が重複して取得でき、また健康科学専攻では養護教諭二種免許状、医療管理秘書士・医療事務士が重複して取得できる。また、フードスペシャリストと医療管理秘書士・医療事務士は重複して取得できる。
- (6)各種の資格を生かした就職・進学を確保するため、進路支援の充実を目指す。
初等教育学科
- (1)小学校教諭・幼稚園教諭コース
・教育職員免許法及び施行規則に示された一般教養科目、教職専門科目が履修できるように体系的なカリキュラムを設定する。
・教師として大切で望ましい教育愛、人間形成に対する教育の重要性を認識し、幼児や児童の個性や能力を伸張する教科内容、教材の編成法、指導法、評価の技術などをカリキュラムの中に設定し、教育実習や学校・園の参観を通して理解する。
- (2)幼稚園教諭・保育士コース
・教育職員免許法及び児童福祉法に示された一般教養科目、必修科目、選択必修科目を通して、幼稚園教諭・保育士としての専門的知識や技能が習得できるようにカリキュラムを設定する。
・保育所及び乳児院、児童養護施設での実習を重視し、実践力と責任感のある教育者・保育者を育成する。
日本史学科
- (1)史料に基づいた「実証的歴史学」の研究方法を基本としている。
- (2)講義や演習を通して日本の文化・政治・経済・社会等の基礎的知識を把握させ、古文書調査実習や博物館の実務実習、さらに考古学の発掘実習を定期的に授業に組み込み、地域史研究の実技的方法を体得させている。
- (3)文化財の調査・保存、考古学の発掘方法等各分野との連携を図り、可能な限り個別指導を実施して、その意義を深く理解させ、実践力を養成している。
- (4)2年間の成果としての卒業研究執筆に導くように教育課程を編成している。
商学科
- (1)国際経済コース
国際的視野で、基礎理論を幅広く学び、世界の動きと経済の深い知識を修得するため必要なカリキュラムが編成されている。
- (2)経営会計コース
企業の情報を有効活用するために必要な高度な知識と技能を修得するために必要なカリキュラムが編成されている。
- (3)ビジネス情報コース
社会や企業の情報をデジタル化し、魅力的なプレゼンテーションする知識と技能を修得するために必要なカリキュラムが編成されている。
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