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テ ー マ |
内 容 |
担 当 |
| 6月27日(日) |
文学講読 (平家物語)
平家物語の民俗学的アプローチ |
文学研究にはさまざまなアプローチがあります。今回は、その中から、民俗学的アプローチの一例として、俊寛僧都の鬼界島説話を取り上げ、『平家物語』の成立について考えます。 |
千明 守 |
| 7月25日(日) |
郷土文学B
栃木のおくのほそ道を読む |
栃木の文芸を考える上で、『おくのほそ道』は欠かせない存在です。その中で、今回は栃木市にあり歌枕でもある「宝の八島」の場面を取り上げて、そのいわれについて迫ってみたいと思います。 |
塚越義幸 |
| 8月 7日(土) |
日本語史
動物の鳴き声と日本語の歴史 |
雀と鼠の鳴き声は室町時代までは、シウシウと書いていました。現代の表記とは異なります。古代の雀と鼠はそんな鳴き方をしていたのでしょうか。動物の鳴き声の表記から日本語の歴史を探ってみます。 |
村山昌俊 |
| 8月21日(土) |
創作文芸入門 (児童文学・絵本)
ライトノベルの作り方を考えよう |
ライトノベル(ラノベ)は、児童向けと大人向けとのあいだの文学形態です。マンガのように展開がスピーディーで読みやすい作品を書くにはどうしたらいいのか、一緒に考えてみましょう。 |
大山 尚 |
| 9月 5日(日) |
文学 (近現代文学鑑賞)
山頭火句集を読む |
宮本輝が中学・高校時代に愛読した作品をまとめたものに、『本をつかんだ小舟』があります。その中から種田山頭火の俳句をご一緒に鑑賞しましょう。 |
岡本 岱 |