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編入学就 職先輩からのメッセージ





国文学科
(現 日本文化学科) 
平成24年3月卒業
勝山 さん

國學院大學  文学部日本文学科在学

進路を決定するにあたって、日本語学をはじめ日本文学や民俗文学を総合的に研究することができる本学に魅力を感じ入学を決意しました。短大の2年間では、専攻である日本語学を柱に、教職課程と編入学課程を履修しました。興味がある専門分野を学び、さらに進路の実現に向けた学生生活は、思っていた以上に厳しく、大変苦しんだ時期もありました。そんな私が充実した学生生活を送ることができたのは、苦楽を共にした友人や私の悩みを受け止め、全力でサポートしてくださった教職員の方々のおかげだと心より感謝しております。現在私は短大で得た基礎学修をもとに國學院大學で現代日本語学を研究しています。古代語から現代語の変遷を捉え、日本語をあらゆる角度から学ぶことで、日本人に根付く表現の多様性や精神文化の理解に努めています。

 


商学科
(現 日本文化学科) 
平成24年3月卒業
小菅 さん

國學院大學  経済学部経済学科在学

私にとって短大での生活は大きな財産となっています。同じ目標を持った友人と出会い、共に勉強しました。またサークル活動にも積極的に参加し汗を流したり、休暇中には友人と旅行に出かけたりもしました。このようなON・OFFの切り替えができる力を身につけたからこそ、かけがえのない2年間を過ごすことができたと考えております。
現在、ともに編入学をした仲間と充実した日々を送っています。そして人生の分岐点である就職においても、大手企業から内々定を頂くことができました。これも短大でのハングリーな2年間を過ごしたから掴み取ることができたと実感しています。短大だからこそ得ることのできる達成感や、新しい仲間、教授との出会いは心の大きな支えとなり、必ず財産になります。

 


家政学科
(現 人間教育学科) 
平成25年3月卒業
岡山 さん

埼玉県立大学  保健医療福祉学部健康開発学科在学

私は、短大で教職に関する学問はもちろんのこと、家政学特有の衣食住について幅広く学びました。入学当初、短大卒業後は就職を希望していましたが、現在の子どもの心身の健康課題や教育現場の問題を知り、もっとさまざまな視点から物事を考え、そして知識を増やしていきたいと思うようになりました。そのため、「健康」について多方面から学ぶことのできる埼玉県立大学に編入学することを決意しました。試験に臨むにあたり、先輩方の体験伝授や先生方からの熱心な指導を受け、自信を持って受験することができました。
2年間は短いですが、沢山の大切な仲間と出会い、地域の方々との交流もできました。私は、子どもを受け止め、健康の大切さを周囲に発信することができる養護教諭を目指しています。そのため、これからも日々の努力を惜しまず、夢に向かって進んでいきたいと思います。







商学科
(現 日本文化学科) 
平成25年3月卒業
大出 さん

トランスコスモス株式会社勤務

1年次の3月から半年間、国費交換留学生として韓国に滞在し、韓国で仕事をしている日本人の姿や韓国人はもちろん他の国の人と交流したことを機に、私も海外で活躍したいと考えるようになりました。帰国後、半年遅れて就職活動をはじめましたが、想像以上の焦りと不安で自分に自信を持てなくなるときもありました。そんなとき、家族や友人、短大の教職員の方々からのサポートがあったからこそ前を向いて活動することができました。
そして今年4月、グローバル事業に力を入れているトランスコスモス株式会社に就職しました。覚えなければならないことが多く、学生の時以上に勉強する毎日を送っていますが、とても充実しています。私にたくさんの機会を与えてくださり、そしてサポートをしてくださった家族や諸先生方に感謝し、今後日本だけでなく海外でも活躍できる人財に成長していきたいと思います。

 


初等教育学科
(現 人間教育学科) 
平成25年3月卒業
黒田 さん

下野市立石橋小学校勤務

「いつでもやり直せる」「教師なんて自分には無理」そう考えている人、少なくないのではないでしょうか。以前の私もそうでした。
私は高校を中退して、何の目標もなく過ごしていた時期があります。しかし、ある恩師との出会いで「私も人を支えられる教師になりたい」「今までの自分を変えたい」と考え、國學院大學栃木短期大学への入学を決意したのです。
短大入学後、先生方や職員の方々からきめ細かな指導・支援を受けることができました。また、夜遅くまで面接の練習や小論文の添削などをしていただいたおかげで、試験日には自信を持って臨むことができました。大変感謝しております。
私のように一度は目標を失った人間でも、自分を信じて進めば報われることはあるのです。いつでもやり直せるのです。皆さんも勇気と希望を持って自分の信じる道を進んでください。

 


国文学科
(現 日本文化学科) 
平成25年3月卒業
さん

高根沢町図書館中央館勤務

私はずっと司書だけを目指していたわけではありません。本が好き。人が好き。アルバイトの経験からサービス業にも興味がある。体力にも自信がある。 2年間という限られた短大生活の中で、資格を取るためのカリキュラムの他、ボランティアやフィールドワーク、卒業制作の取材等『身になる経験』を積んできました。それは現在勤務している高根沢中央図書館での職務に日々役立っています。単純な知識量はもちろんですが、人との会話で相手の話に興味を示す姿勢や話題を読み取ろうと心を傾けることなど、就職活動等で養われたコミュニケーション力は私にとっての大きな財産です。
現在、担当の業務を任せていただけるようになり、専門的知識がどんどん必要になってきました。勉強と鍛錬の毎日ですが、学生時代に時間を有効活用しさまざまな経験を積んだからこそ、今の充実した日々があると思っています。
私は、支えてくれた家族や友人に恥じないよう仕事に打ち込む姿勢で恩を返していきたいと考えています。



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