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国文学科 家政学科 初等教育学科 日本史学科 商学科 教養科目
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教養科目の特色

神社と日常生活との
関係を学ぶ

 これまでは神社といえば正月に初詣、結婚式、七五三など、日常生活の中の習慣としてだけ認識していたものが、日光東照宮への参拝をはじめ、神社と私達の生活との関係を学んでいくことによって、種々の発見があり、日常生活がこれまでと違ったものに見えてきます。神社に参拝するときの作法や、しきたりなども新しい体験です。


TOEIC・英検への道
(就職試験模擬テスト講座)

 就職試験をはじめ、4年制大学への編入試験、その他、種々の資格試験などに必ず出てくるのが英語の試験です。現在では、英検よりもTOEICの結果を入社試験に取り入れる会社が多くなってきました。教養科目としての英語では、異文化理解のための読解力、コミュニケーションのための会話力、など総合的な語学の知識を学びますが、その他に就職試験に備えてTOEICと英検2級のレベルを中心に、特別講座を開いています。


スポーツで体を鍛える

 体育の時間では、多種類の球技や運動、からだの機能や運動の影響を科学的に学びます。夏休みには、テニス、バスケット、卓球、剣道、弓道など、各種の試合や大会が行われます。冬休みには、スキー、スノーボードの実習があり、希望者はスキー場へ出かけて体験学習をします。






日本人とペルー人のクォーターとして
多角的な視点で日本の歴史・文化を見つめる

 小学校の先生を目指す私にとって、一般教養を学べることはとても大切なことです。学ぶ内容は子どもたちに教える際の役にも立ちますし、学問の原点となる授業だと思います。 
  特に「神道と日本文化」は、歴史自体も好きなので興味をもって学びました。新しい発見もたくさんできましたね。たとえば、正月におせち料理を食べる理由って知っていますか?数の子には子孫繁栄の願いが込められていたり、それぞれに意味があることも授業で知ったのです。私の家は代々キリスト教徒なので文化の違いを見つめるよいきっかけになりました。住んでいたのも2歳までで記憶もほぼありませんが、ペルーと日本、世界…。宗教や国、言葉を超えた知識を得られたような気がします。
 「スポーツ・健康科学」もバレーボールやバドミントンなどの運動を通して、心身ともにリラックスできる授業です。小学校の先生になってからも、自分自身が楽しんでいることを子どもたちに伝え、一緒に楽しみたい。大好きな“元気”という言葉をいつも忘れずに目標の実現を目指していきたいと思います。



男女共学で多様な進路を目指せる
やりがいと充実感ある短大

 将来の目標は幼稚園の先生になること。所属する学科の専門科目だけではなく、「音楽(理論と表現)」や「生活と数学」など、日々の生活や将来に活かせる教養科目が充実しているのも特徴です。また男女共学になってから5年目。男子学生も増え、進路の多様化に応えているのもこの短大の大きな魅力だと思います。



この短大でなければ学べない
本物に出会える授業

 特に印象に残っているのが「国語(ことばと表現)」です。和歌に秘められたことばあそびや歌舞伎について学びました。また、国立劇場での歌舞伎鑑賞もあり、自分が知らなかったものに出会える素晴らしさを実感しました。参考館(博物館)といった学内施設も揃っていて本物に触れる機会がここにはあります。



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