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国文学科 家政学科 初等教育学科 日本史学科 商学科 教養科目
教養科目TOP学びのポイント教員紹介


フレッシュマンイングリッシュ、
シニアイングリッシュ
山本博子教授

英語ができると世界が変わる
使える英語を身につけましょう

 英語は、人生を豊かにするひとつの道具です。英語ができれば、今よりももっと多くの人々と触れ合うことができます。さまざまな国の文化にも興味がわくでしょう。教養科目では、そんなコミュニケーションに重点を置いた英語教育を行っています。高校時代に英語が苦手だった人も、ぜひ新鮮な気持ちで挑戦してみてください。
 さて、英語が話せるようになるには、「聞いて、発声する」という実践が欠かせません。LL教室をフルに活用して、まずは英語の“音”に慣れることから始めます。さらに、ロール・プレイ方式で会話を楽しむなど、少人数編成ならではの濃密な学習で“使える英語”を習得します。
  さらに、本学では2007年度から最新の「e-ラーニング」を導入しました。e-ラーニングとは、ネットワークを活用した教育システムで、自分の進度に合わせて学習できるのがメリットです。こうした多角的な指導により、TOEICや実用英検もサポートしていますので、ぜひ在学中に挑戦していただきたいと思います。
  国際化が進む日本社会が今必要としているのは、視野を世界に広く向け、異文化に対する理解力に優れ、かつ日本文化にも詳しい教養の高い人材です。教養科目はそのことを念頭に種々のことを学びます。
  これからの国際社会に出て活躍するためには、まず日本人であることの基本である日本文化をよく知る必要があります。国学院大学は、日本の文化そのものを深く探求して、それを広めるために創設されました。その建学の精神を受け継いで、この短期大学ができました。教養科目は、その意味でも重要な科目です。
  たとえば、「神道と日本文化」は日本文化のルーツとも言える科目で、日本人ならぜひ知っておきたい知識のひとつです。この大学でなければ学ぶことができない貴重な講義です。
  教養科目は多岐にわたり各分野別に5つの系統に分かれています。語学系、文化・芸術系、人間・社会系、自然・生命系、スポーツ科学系です。このなかで、英語(語学系)、神道と日本文化(文化・芸術系)、スポーツ・健康科学(スポーツ・科学系)、国語、国栃総合教養の5科目が必修で、後の3分野系から4科目が選択となっています。その他、4年制大学への編入や、免許取得の種類によって必修科目が異なります。
  司書課程は、司書または司書教諭の免許取得のための科目です。







語学系
 「国際人」という言葉を耳にするようになりました。真の国際人になるためには、英語や中国語などの外国語の力が必要です。それも知識としてではなく、実際に役に立つ言葉としての外国語を身につけなければなりません。私たちがそのお手伝いをします。
フレッシュマンイングリッシュ
シニアイングリッシュ ●中国語
フランス語
文化・芸術系
 人間の営みの中から生まれた諸文化を、その風土と生活に立脚して探究することは、同時に人間であることの意味を明らかにし、自己形成の基礎的な力をもたらします。この文化・芸術系では、日本文化の生成発展に貢献できる人間の育成を目指します。
文学 現代社会と倫理 世界の宗教
歴史発見 音楽
人間・社会系
 社会は自我の形成に始まって、性格など人間形成に重要な役割を果たします。人間の社会行動を探求していくことは、社会人として成長し活動していく基礎を養い、豊かな人間性を育むとともに、新たな人間関係を創造する知識と主体性を確立します。
日本国憲法 現代政治入門
市民生活と経済 地球環境と人間活動
教育と社会 データの科学
情報処理 キャリアプランと職業
現代社会論 国際文化交流



「異文化とのコミュニケーション」
 フレッシュマンイングリッシュ/
 シニアイングリッシュ

●金柿玲子 教授
  外国語を学ぶということは、その国の人々がどんな文化を持っているのかも学ばなければ、ことばを理解することができません。また、ことばには音があり、音のない言葉はありません。音を聞きとり、音を発してコミュニケーションを体験することによって外国語を学びます。
「文化の多様性と国際化」
 神道と日本文化/世界の宗教


●田沼眞弓 教授
  宗教を学ぶと世界が見える!部族宗教・民族宗教・世界宗教の特徴を捉えながら、各宗教を生み出した風土・人間性に迫ります。宗教を学ぶ時、それらを生み出した世界中の人々との語らいの第一歩が始まります。
「ひと・異文化・自然との共生」
 現代政治入門/政治と人間


●佐藤圭一 教授
  私たちはどのような社会環境の中で生活したいと考えているでしょうか。平和で安全な生活を営む条件は何なのかをテーマに、自分の生活を振りかえりながら、社会はどのように形成されているか、生活の諸条件はどのように作りだされるかを考えていきましょう。


自然・生命系
  知識として憶えていた科学を生活の中で応用できる姿勢をつくり、さまざまな事象から人間形成と科学との関連づけをいっそう豊かにしていきます。人類の進化と文明の創造の関係を学び、環境社会・共生社会に生活するわれわれの考え方や見方を高めていきます。
生活と数学 化学と生活
生命の進化 宇宙と人間
日本人の起源と進化 自然と環境
スポーツ科学系
  スポーツに親しむためには各個人が各々の体力を自覚し、ストレスの多い現代社会に負けない身体を持つことが重要です。この講座は、スポーツをより身近なものとして実践し、スポーツを楽しみながら体力をつけていく工夫がたくさん用意されています。
スポーツ・健康科学A
スポーツ・健康科学B
司書課程
  現代のあふれる情報の中から、主体的に確かな情報を選ぶこと、また古今東西の蓄積された多くの資料から知識を得る方法を学ぶのが図書館学です。この図書館学の単位を取得すれば、図書館司書および学校図書館司書教諭の資格が得られ、社会への奉仕につながります。



「日本人の起源を探る」
 日本人の起源と進化

●小林青樹 准教授
  日本人のルーツはどこに求めることができるのでしょうか。最新の人類学的研究の成果を解説しながら、化石人骨の時代から現代人までにわたる、「日本人のはるかな旅」に皆さんと—緒にでてみたいと思います。
「質の高い生活をめざす」
 スポーツ・健康科学AI ・II/BI ・II

●前田シン子 教授
  スポーツを通して、運動を科学的に解明し理解することが健康で質の高い日常生活を送るためには大切です。そこで、各々がスポーツの必要性を正しく認識し実践できる能力を身につけるための、お手伝いをします。
「情報・記録の伝達交流」
 専門資料論

●太田映子 准教授
  現存する最古の記録は、何時何処で誰が何についてどのような方法で残し、それがどのようにして現在まで伝えられてきたのか。図書館は多くの記録の伝達交流の役目をどのように果たしてきたのか。将来は? 考えてみましょう。



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