日本史学科の特色
古文書調査実習
古文書を手にとって読む
夏と冬の2回、古文書の実物を読み、史料目録などを作成します。本物に触れることで、過去の人々と対話をしてみましょう。
考古学発掘実習
自分自身で遺跡を発掘
遺跡の発掘調査実習は、夏季に行う体験的な授業です。実際に自ら、遺跡を掘り、土器や埴輪を発掘して古代のロマンに触れてみましょう。

流鏑馬装束の着装
サマースクール
さまざまな表現方法を学習
日本史学科では、毎年専任教員による「高校生のためのサマースクール」を開講しています。大学で日本史をどう学ぶのか。どんなことが学べるのか。入学前に体験できる授業です。「日本史・考古学に興味がある」「博物館が好き」そんな高校生におすすめの機会です。
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大河ドラマに触発されて 歴史の世界の魅力にはまっています
小学校のときから歴史は好きだったのですが、私が日本史を専門的に学びたいと思うきっかけになったのはNHK大河ドラマ『新撰組』です。幕末について詳しく知りたいと思いました。いまは日本史コースに所属しながら、国学院大学の編入、社会科教諭免許、学芸員資格の取得と、欲張りな短大生活を過ごしています。
大学での授業は、中・高校までとはまったく違います。今までは歴史の流れの全体を暗記する感覚が強かったのですが、ひとつの事柄に対してじっくり詳しく学んでいます。また他大学と比較しても少人数制であるため、先生方との距離も近く、コミュニケーションがとりやすい。質問に気軽に応じてくださることも嬉しいです。「古文書学」では古文書を実際に読み進めていきます。最初は記号や暗号にしか見えなかった文字でも、少しずつ読めるようになることは感激です。「博物館実習」は学芸員を目指す学生必須の科目ですが、復元作業や拓本づくりを体験できたり、本物の学びを経験できると思います。講義形式の科目だけではなく、実習が多いのも大きな魅力です。 |
近代史研究会に所属し
旅行を通して歴史に触れます

興味や感心の高いことに関しては、アクティブに行動していくタイプ。そのテーマが「日本史」です。日本史学科の魅力は実際に史跡に行ったり、博物館で土器に触れたり、古文書を読み解いたり、歴史を実感できるところ。近代史研究会の活動では、坂本龍馬のゆかりのある場所を訪ねる旅行も実現し、歴史が深く自分に刻まれています。 |
さまざまな学びと人との出会いが
新しい価値観を与えてくれます

短大で日本史がこれほど深く学べる学科は希少な存在だと思います。少人数制のメリットとして学科の枠を超えて友人もたくさんできます。さまざまな交流を通して自分のなかに新たな価値観も芽生えました。どんな職種で日本史を活かせるかはわかりませんが、編入学した上で、何らかのかたちで歴史と関わっていきたいです。 |
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