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日本史学科TOP学科のポイント学習プランとカリキュラム教員紹介



日本史コース   文化・美術史コース   考古学コース
「古代を読み解く」
古代史料講読
酒寄雅志 教授

  「あおによし奈良の都は咲く花の…」とたたえられた奈良時代とは、はたしてどんな時代だったのでしょう? 『続日本紀』という史料を読みながら考えてみましょう。
 
「日本の文化を探る」
日本文化史
鍛代敏雄 教授

  わたしたちの文化のルーツは、どこにあるのでしょうか。物や事、形やしぐさ、心と体。国家から地域、政治から生活まで、身のまわりは「文化の歴史」に囲まれています。まずは日本人の心の文化史をさぐってみましょう。
 
「遺跡研究の方法」
考古学演習
小林青樹 准教授

  遺跡を発掘し、出土した土器などの遺物の整理方法の基本を学びます。具体的には、遺跡の測量の技術、土器の図化、拓本、写真撮影の技術などがあります。



「武士を読む」
日本中世史概説
鍛代敏雄 教授

  中世は武士が台頭し、政権を立ちあげた時代です。物夫(モノノフ)・兵(ツワモノ)・侍(サムライ)、武士はそれらの総称です。公家や寺社が勢力を誇示した平安王朝国家の時代から天下人まで、武士を軸に時代史を追跡します。
 
「東西文化の交流」
東洋文化美術史演習
松本隆晴 教授

  航海術の発展とともに海洋をはさんで、中国・日本・インド・ヨーロッパとの間に交流が盛んになりました。具体的には、薬学・航海術・火砲・陶磁器・茶などで、それらについて考えてみましょう。

 
「遺跡を掘る・学ぶ」
考古学フィールドワーク
小林青樹 准教授

  夏季休暇中に、栃木県の前方後円墳を実際に発掘調査します。発掘した埴輪や土器、石器を洗って接合をして完全な形に復元します。自らの手で掘って考えてみましょう。



「江戸時代の政治と社会」
日本近世史概説
坂本達彦 講師

  近世は平和と安定が続いたため、人口が増加し、経済・文化も発展しました。その結果、社会がどのように変化したのか、政治がどう対応したのかを考えてみましょう。
 
「西洋美術の歴史」
西洋史概説など
武井美砂 兼任講師

  ヨーロッパの彫刻や絵画、そして教会堂などを題材に、ギリシア・ローマとキリスト教の伝統について、美術の歴史を通じて学びます。

 
「歴史時代の考古学」
考古学特論
酒寄雅志 教授

  奈良や京都などの都、全国各地の地方の役所や城などの遺跡や遺物、また木簡・墨書土器・漆紙文書など地中から出土した文字の書かれた資料から歴史を考えます。



「日記を読もう」
近代史料講読
田中正弘 教授

 維新の三傑と称された近代国家建設のプランナー、木戸孝允の「明治日記」に挑戦します。こうした日記を通じて、維新変革のまっただ中に、あなたもタイムスリップしてみませんか。






あなたはどのようにゼミを選びますか
卒業研究ゼミ
 3コースに分かれて研究テーマを決め、指導教員について調査研究をまとめます。各教員の主な講座は以下の通りです。
 
日本史コース
坂本達彦 講師   「地域社会からみる江戸時代」
田中正弘 教授 「幕末維新期の政治・社会・外交」
文化・美術史
コース
鍛代敏雄 教授   「日本文化と中世の社会史」
松本隆晴 教授   「東西文化交流の歴史」
考古学コース
酒寄雅志 教授   「歴史時代の考古学と日本古代史」
小林青樹 准教授 「日本と世界の考古学」




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