初等教育学科の特色
講演会・研修会
先輩の体験談を未来に活かす
通常の講義だけではなく、学外からの講師を招いての研修会や講演会も開かれます。 たとえば、現場で活躍している先輩の話を聞いたり、エプロンシアターなどの専門家から講習を受けたりします。教職という仕事につくために必要な心を育て、知識、技能を身につけるよい機会のひとつです。
ピアノ練習室で
技術向上を
幼稚園や保育園、小学校では、ピアノを弾くことが要求されます。練習するためのピアノ室を全41室、完備しています。授業の空き時間や放課後などに自由に利用でき、自分の進度に合わせて練習ができます。
さまざまな『表現活動』
「紙芝居」、「絵本の読み聞かせ」、「手遊び」、「エブロンシアター」や「音楽劇」などの『表現活動』を通して、教育現場ですぐに役に立つ実践力を養います。
『定期演奏会』に参加
毎年、音楽表現の仕上げの場として栃木市
栃木文化会館で開催される定期演奏会に参加しています。この場で、音楽表現の完成を試み、全員で演奏する感動を体験し、音楽の喜びを知ります。
保・幼・小の連携
小1プロブレムに対応
遊びを中心とした幼児期の学びから教科を中心とした小学校の学びへの移行をなめらかにすることを研究します。保育園、幼稚園、小学校の連携の大切さを学びます。現場経験の豊富な教授陣がそろっています。
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2年間の学びを活かして、 表現力豊かな先生を目指します
幼稚園教諭と小学校教諭の免許が2つ同時に取得できることに魅力を感じています。幼稚園教諭が目標ですが、現場体験を通して小学校教諭への興味も高まっています。編入学も視野に入れ、今できることは何にでもチャレンジしています。なかでも私はピアノ練習に力を入れています。授業では一人ひとりが自分の進度に応じて、学ぶことができます。バドミントン部、コーラス部、室内楽研究会にも所属し課外活動にも前向きに取り組んでいます。すべてを吸収し目標を叶えていきたいです。
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元気にあいさつができる子に 育ってほしいですね
 これまで学校で教わってこなかったことを基礎から教えてくださる先生方がこの短大には揃っています。たとえばピアノ初心者でも、自分の努力次第で変われる環境があります。夢は決してあきらめないでほしい。私は小学校教諭を目指しています。様々な研修も多いので、もっともっと子どもを好きになると思います。 |
子どもたちと一緒に歌ったり、遊んだり お互いに楽しい思い出が作れる短大
 入学前は人前で話しをしたり、行動するのが苦手なタイプだったのですが、特に夏期教育研修や表現活動の体験を通して、恥ずかしさも楽しさに変わってきました。また短大は専門学校と違い教養を高める場でもあります。充実した教養科目も今後の役に立っていくことでしょう。 |
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