家政学科TOP
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学習プランとカリキュラム
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教員紹介
栄養学実験
北村奉正 教授
3~4人のグループに分かれ、レモンに含まれるビタミンC、ひじきの鉄分、きな粉のタンパク質、ゴマの脂質など身近な食品の栄養素の定量実験を中心に、「食と健康」を考えます。
食品学
田中宗彦 教授
食品の主要成分の性質、食品と健康、食品の品質、種々の食品原料の特性などについて、基礎事項を体系的に学習して、正しい知識と科学的な考え方を学習します。
被服材料学
山内見和 教授
科学技術の進歩とともに新しい素材が次々に誕生し、多種多様の衣服が市場に出ています。そこで適切な衣服を選択できるように、被服材料について正しい知識を学習します。
調理学
湯川晴美 教授
調理学は、食品素材を栄養に役立つ食べ物にする時に起こるさまざまな問題を科学的に考える領域です。多様化する食文化の中で、健全な食生活を営む知恵を探求します。
フードスペシャリスト論
齋藤愛子 講師
フードスペシャリストは食の分野で、幅広く活躍できる消費者サイドに立った食品の専門職です。ここではフードスペシャリストの専門性と専門職としての意義や役割について学習します。
被服心理学
亀井佑子 准教授
就職活動にかかわる時にリクルートスーツを着るのはなぜか、なぜ流行が起こるのか、男性はなぜスカートをはかないのかなど、被服着用時の心理的・社会的側面を追究します。
養護概説
小川浩子 教授
養護教諭の職務の基礎となる「養護活動」「保健活動」について学習します。本講での知識の習得と実習を通し「養護教諭の専門性」や「新たな役割」についての理解を深めます。
看護実習
立川由子 講師
養護教諭として必要な看護法について講義と実習をします。保健室を訪れる児童生徒に信頼されるような救急処置技術や、的確な看護技術が身につくよう講義と実習をします。
生活経営学
永田晴子 准教授
自らの生活を家族や地域、現代社会との関わりの中で見つめ、生活を営む上での問題や課題を主体的に解決できる力が身につくように「生活」について学習します。
衛生学
齋藤浩 講師
学校保健の最も重要な基礎科学の—つであり、その目的は人の健康を確保することにあります。学校保健と密接な関連をもつ領域を中心に、保健管理面も含め、勉強していきます。
家政学科のキャリアサポート
多彩な進路支援で学生の夢をバックアップ
■教員採用試験支援
教員採用試験問題の傾向と対策、先輩合格者の体験伝授、小論文、面接、模擬試験など年間12回の講座を設け、教員採用試験現役合格を目指す学生を支援しています。
■就職活動支援
教職以外の学生に対して、就職に関する基礎調査や面接の受け方、食品産業現場への見学、医療事務に従事している先輩の体験談を聞くなど就職活動を支援しています。
■編入学支援
最近では、家政・生活科学系や養護教諭養成系の4年制大学への編入学希望者が増えており、希望する進路に応じて、個別指導をしています。
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