
斯花会は、国学院大学栃木短期大学建学の精神に則って、会員相互の親睦と融和をはかり母校の発展に寄与することを目的としています。
このページでは、斯花会の活動報告など、会員の皆様に役立つ情報を提供していきます。 |
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| 恩師・学友と旧交を温めた斯花会 〜第40回斯花会・懇親会開催〜 |
第40回斯花会総会・懇親会が、7月22日、栃木駅前の学園教育センターとサンプラザ栃木を会場として開催された。斯花会総会・懇親会は毎年、栃木(母校)と東京方面を交互に開催しており、今年は栃木での開催であった。出席者は恩師教職員・前教職員の先生方が49名、会員が79名であった。
■総 会
総会は午前11時から教育センターにおいて幹事長小川浩子准教授の挨拶に始まり、平成18年度決算報告と平成19年度予算報告がなされた。
つづいて、新学長中村幸弘先生が、「韓国で活躍する國學院の教え子たち」と題した講演を行った。
■懇親会
参加者全員で記念写真を撮影し、今度は会場をサンプラザ栃木に移して懇親会を開始した。
中村学長からは、改めてご挨拶をいただき、木村好成理事長の母校の近況を含めた挨拶、そして、林田孝和国文学科長の発声によって乾杯となった。しばらく歓談がつづいた後、司会進行の白山実事務長より当日出席いただいた教職員・前教職員の先生方の紹介があった。
つづいて中村学長の著書が福引きで当たった卒業生に直接手渡され、卒業生にとってこの日のよき記念となった。
最後に全員で校歌を斉唱し会は終了した。 |
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