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4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月



4月6日(火) 平成22年度第51回入学式   於:四十周年記念館
  4月6日(火)、四十周年記念館において、新入生565名を迎え、第51回入学式が挙行されました。
  木村好成理事長・高等学校長は式辞の中で、「校訓にある『たくましく 直く 明るく さわやかに』という日本人の伝統の心、神道の精神を生徒一人ひとりが体現し、『頭の力』『心の力』『体の力』を十分に発揮できるよう、本校の鍛える教育に耐えて精進し、その時どきの学校行事の意義を考えながら、今日から高校生活に大きな期待をもって頑張り抜いてほしい」と語られました。

(中庭に集合した新入生たち)

(入学式会場へ向かう)

(式辞を述べる木村好成理事長・学校長)

(入学式会場)

(入学者代表宣誓をする
稲村政樹君≪α1の1≫)

(第1学年の担任・副担任紹介)

(はじめてのホームルーム)


4月7日(水) 平成22年度第1学期始業式・対面式   於:第2グラウンド
  4月7日(水)、第2グラウンドで第1学期始業式が行われ、影山博中学・高等学校副校長が式辞を述べられました。その後校務分掌と担任が発表され、大会の表彰、新任式が行われました。
  続いてグラウンドに中学生を迎え、対面式が行われました。影山博中学・高等学校副校長の挨拶の後、高等学校生徒会長山口顕太郎君(β3年2組)と中学校生徒会長上杉紘太郎君(3年3組)がそれぞれ挨拶をしたのに対して、新入生を代表し、高等学校では中村進平君(S1年1組)が「先輩たちを見習い、考える力を養っていきたい」と、中学校では金子剛大君(1年1組)が「思いやりを大切にしながら、勉強と学校行事に一所懸命に取り組んでいきたい」と挨拶しました。

(式辞を述べる影山博中学・高等学校副校長)



(全国高等学校柔道選手権大会で優勝した
塚田紗矢さん(K3年1組)、三位入賞した
佐藤晃さん(β3年1組)の表彰)

(高校・中学の全生徒が一堂に会して行われた
対面式)

(高等学校の新入生を代表して挨拶をする
中村進平君(S1年1組))

(中学校の新入生を代表して挨拶をする
金子剛大君(1年1組))


4月8日(木) オリエンテーション   於:四十周年記念館
  4月8日(木)、オリエンテーションが四十周年記念館において実施されました。
  まず、影山博中学・高等学校副校長より本校の教育・建学の精神について、西沢敏進路指導部副部長より本校の学習指導についての話がありました。次に中山富夫生活指導部部長より、高校生活の送り方と校則について、続いて太田映子図書館長より図書館の利用法やマナーについての説明がありました。

(本校の教育を語る影山博中学・高等学校
副校長)

(真剣に話を聴く新入生たち)


4月8日(木) 太平山神社参拝   於:太平山神社
  4月8日(木)、オリエンテーション終了後、太平山神社参拝が行われました。生徒たちは各コースごとに徒歩で太平山を登り、神社に到着すると、代表者の玉串奉奠に合わせて参拝し、三年間の学業成就と学校生活の無事を祈願しました。続いて小林一成太平山神社宮司より激励のお言葉をいただきました。

(満開の桜の中、太平山を登る生徒たち)



(三年間の無事と学業成就を祈る)

(小林一成宮司のお話を聴く)


4月24日(土) 普通科一類第3学年父母会   於:図書館大会議室
  4月24日(土)、図書館大会議室において普通科一類第3学年父母会が実施されました。最初に青木一男普通科一類科長の挨拶があった後、野村拓矢教諭がスライドを使って生徒たちの学校での様子を紹介、続いて西沢敏進路指導部副部長より大学入試の仕組みとスケジュールについての説明がありました。最後に島田利文第3学年主任より受験生としての心構えと学習についての話があり、会を終了しました。

(西沢敏進路指導部副部長の話)

(真剣に聴き入る父母たち)


4月21日(水)~28日(水) 第1学年生徒研修
  平成22年度の第1学年生徒研修が3団に分かれ、2泊3日の日程で4月21日(水)から28日(水)にわたって実施されました。この生徒研修は「自主性を養い、規律ある集団生活の中で自らの責任を自覚し、さらに進路や学習に対する意識を高揚させる」ことを目標に、本校生としての土台を作ることを目的としている行事です。
  研修はそれぞれのコースの特性に合わせたプログラムに基づいて実施されました。第1団(国際情報科)、第2団(普通科二類)では、学習・進路についての基本を学ぶことはもちろん、「集団行動」を通して個々の努力を集結し、一致団結する集団の美を追究しました。
  また、第3団(普通科一類)は「学習活動」を通して、希望進路実現のための学習の基盤作りを主なる目的として行われました。国語、数学、英語の予習・授業・復習を行い、最後に「到達度テスト」を実施し、授業を最大限に活かすための予習と復習の仕方とその大切さを学びました。  


4月21日(水)~23日(金) 第1学年生徒研修第1団(国際情報科)
       於:国立赤城青少年交流の家 (群馬県勢多郡富士見村)


(黒川澄夫国際情報科科長の講話)

(集団行動-全員の心を一つにして)

(学習活動-予習の仕方を学ぶ)

(野外炊飯-カレーを作る)

(野外炊飯-作ったカレーを食べる)

(清掃活動-来た時よりも美しく)


4月25日(日)~27日(火) 第1学年生徒研修第2団(普通科二類)
            於:国立磐梯青年の家 (福島県耶麻郡猪苗代町)


(結団式-生徒代表挨拶)

(朝のつどい-ラジオ体操)

(学習活動)

(学習活動-集中して臨む)

(集団行動-「5分前の精神」で整列)

(退所式-職員の人たちに挨拶)


4月26日(月)~28日(水) 第1学年生徒研修第3団(普通科一類)
                於:つくばグランドホテル (茨城県つくば市)


(学習活動-数学の授業)

(真剣に授業に取り組む)

(楽しい食事)

(校歌斉唱-大きな声で)

(進路指導-学習に関する講話)

(到達テストの上位者を表彰)


4月30日(金) 箏曲部新入生歓迎演奏会   於:本館前
  4月30日(金)放課後、箏曲部が新入生歓迎演奏会を行い、「さくら幻想曲」、「草競馬」、「三重奏曲」の計3曲を演奏しました。その美しい音色に、多くの生徒たちが足を止めて聴き入っていました。

(優雅な調べを奏でる)
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4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月





5月1日(土) ミュージカル部新入生歓迎コンサート   於:第2音楽室
  5月1日(土) 午後1時30分より、ミュージカル部が新入生歓迎コンサートを開きました。ミュージカルの代表的な作品である「マイ・フェアレディ」、「南太平洋」、「オクラホマ」などの名場面が演じられました。迫力ある歌声と華麗なダンスは観客を大いに魅了していました。

(響き渡る歌声)


5月6日(木) 全校朝礼   於:四十周年記念館
  5月6日(木) 1時限目、四十周年記念館において全校朝礼が行われました。 木村好成高等学校長は
校長講話の中で、「今、NHKで『龍馬伝』が放送されています。その龍馬は子供の頃、意気地のない泣き虫の子供でした。しかし、ある時期から剣道を始めて稽古に励み、免許皆伝の目録をもらうまでになりました。そして徐々に世の中を見る目もつき、大政奉還の動機付けをしたと言われています。幕末の若者たちを見ると若い時に一心不乱に何かに打ち込んだ人が国を思い活躍をしていたように思われます。諸君も本校生であるという自覚を持って、自らを奮い立たせながら学習や部活動に精一杯努力し、自信を持ち堂々と胸を張って生活できるようにしてほしいと思います。」と語られました。

(講話を行う木村好成高等学校長)


5月7日(金) インターアクトクラブのボランティア活動    
  本校のインターアクトクラブは、4月21日(水)から5月7日(金)までの間、早朝は学園坂において、さらに昼休みには各教室を回って募金活動を行いました。生徒・教職員から集められた募金は4万6千円に達し、「あしなが学生募金」に寄付されました。
 また、4月25日(日)には代表の3名が「足尾に緑を育てる会」主催の植樹に参加し、戸四郎沢(日光市足尾町)の斜面にコナラの木を植えました。

(学園坂での募金活動)

 *インターアクトクラブは、国際ロータリーの社会奉仕クラブで、日本では高等学校の福祉・ボランティア等のクラブ活動として置かれている。本校インターアクトクラブは栃木ロータリーの支援を得て、平成6年に設立された。


5月15日(土) 進学講演会・授業参観・父母会総会   
  5月15日(土) 四十周年記念館において、午前9時30分より父母を対象にした進学説明会が行われました。 講師に河合塾の中川一浩先生を招き、最近の入試状況や大学入試センター試験の仕組み、受験生を持つ親の心構えなどについての話がありました。
 続いて3時限目には授業参観、4時限目には担任と父母との懇談会が行われました。これらには1000名を超える出席者があり、ご父母の熱心さと本校の教育に対する関心の高さがうかがえました。 
 また、午後1時10分からは四十周年記念館において父母会総会が行われ、平成21年度の決算報告、平成22年度の予算案審議などがあり、父母会本部役員が選出されました。

(進学講演会-大学入試についての話を聴く)

(授業参観①-集中して臨む)

(授業参観②-理科の授業)

(授業参観③-英語の授業)

(父母との懇談)

(父母会総会)


5月15日(土) ホームルーム委員研修会   於:図書館大会議室
  5月15日(土) 午後1時30分より、ホームルーム委員研修会が図書館大会議室において実施され、
各クラス男女1名ずつ計86名のホームルーム委員が参加しました。 これはホームルーム委員が自覚を高め、ホームルームの運営方法を学ぶことを目的としています。
 研修は、最初に昨年度の文化祭のビデオを観て、文化祭参加に際しての姿勢や注意の確認が行われ、続いて生徒会長の山口顕太郎君(β3の2)より文化祭と体育祭に向けての具体的な日程と詳細な注意が伝えられました。最後にホームルーム委員会委員長の小塙研一教諭よりホームルーム委員の仕事と役割についての話があり、会は終了しました。

(真剣に話を聴くホームルーム委員たち)


5月21日(金) 先輩招待進学説明会   於:四十周年記念館
  5月21日(金) 1学期中間試験の終了した午後1時より、普通科二類3年文系と国際情報科3年生を対象とした先輩招待進学説明会が行われました。 説明会には今春の卒業生3名が講師として招かれ、講師の先輩たちは、受験に対する心構えとして、規則正しい生活を送り、目標に向かって最後まであきらめずに努力することが大切であると強く訴えました。

(受験について熱く語る)
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4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月





6月1日(火) 全校朝礼   於:四十周年記念館
 6月1日(火) 1時限目に全校朝礼が行われました。木村好成高等学校長は校長講話の中で、「今日は天気も良く、衣替えにふさわしい日となりました。皆が白いシャツを着て清々しい感じがします。また、若葉の季節から緑濃き季節となり、季節の移ろいをしみじみ感じます。衣替えというのは、こうした季節を気持ちよく過ごすためにあるのでしょう。これからは日ごとに暑くなっていきますが、だからと言って気持ちをゆるめてはいけません。居住まいを正し、緊張感を持って毎日を過ごしなさい。そうしてこそ学習も効率的に行えるようになるのです。」と語られました。 この後、ホームルーム委員会よりホームルーム研修会と予餞会の話があり、続いて県大会で好成績をおさめた陸上競技部、ハンドボール部(男子)、ラグビー部、なぎなた部の表彰が行われました。

(講話を行う木村好成学校長)



(部活動の表彰)


6月1日(火) 生徒会総会   於:四十周年記念館
  6月1日(火)、 全校朝礼に続いて、平成22年度生徒会総会が行われました。総会は、生徒会長の山口顕太郎君(β3年2組)の挨拶で始まり、議長の山崎由美子さん(β3年2組)によって議事は進められました。
 最初に昨年度の生徒会決算報告、会計監査報告、今年度の生徒会予算報告があり、続いて昨年度の生徒会活動報告が行われました。その後、生徒会長より今年度の國學院祭のテーマ(「はばたけ青春~50年の伝統を受け継いで限りない挑戦を~」)と基本方針が発表され、それを受けて文化祭実行委員長の伊藤淳君(α2年2組)と体育祭実行委員長の八木澤瑠璃花さん(α3年1組)がそれぞれ文化祭・体育祭の方針を発表しました。 最後に生徒会活動に関する質問に対する生徒会長からの回答があり、すべての議事を終了しました。

(議事を進める代議員会議長団)


(全校生徒が真剣に耳を傾ける)


6月9日(水) 國學院大學キャンパス施設見学及び懇談会    
  6月9日(水)、國學院大學渋谷キャンパスにおいて、本校父母会主催の國學院大學キャンパス施設見学及び懇談会が実施され、143名の父母が参加しました。
 まず高校代表として黒川澄夫国際情報科科長より挨拶があり、次に國學院大學の秦信行入学担当理事(経済学部教授)より、挨拶及び大学の現状についての話がありました。続いて、大学の担当者からは本校出身者の成績状況、進路・就職などについての詳細な説明がありました。
 午後は、若木タワー(地下1階、地上18階)などの大学の施設見学があり、その後、本校出身の在学生との懇談会が行われました。
 父母たちは、國學院大學の充実した教育内容と平成20年に建てられた学術メディアセンターをはじめとする最新の施設・設備にたいへん感心していました。

(挨拶をする秦信行入学担当理事)

(施設見学-120周年記念1号館)

(施設見学-伝統文化リサーチセンター資料館)

(本校卒業生との懇談会)

(若木タワー)

(学術メディアセンター)


5月24日(月)~6月11日(金) 平成22年度教育実習
  平成22年度教育実習が、5月24日(月)から6月11日(金)にかけて実施されました。今年度の実習生は国語科4名、地歴公民科7名、外国語科5名、数学科2名、理科2名、保健体育科3名、家庭科1名、養護1名でした。
 実習生たちは、各授業・ホームルーム担当教員の指導のもと、毎日全力で授業に取り組み、積極的に生徒たちと触れ合う中で、「教える」ことの難しさと喜びを知り、改めて教師を目指す決意を固めました。

(実習生の授業①-数学)

(実習生の授業②-英語)

(朝のホームルーム)

(生徒たちとのお別れ)


6月19日(土) 小論文講演会   於:四十周年記念館
  6月19日(土)、小論文講演会が、普通科一類・二類選抜αコース三年生全員、二類選抜コースβ・国際情報科三年生希望者を対象に実施されました。講師は学研の小論文問題分析チームリーダー大堀精一先生で、入試によく出題されるテーマである環境問題や貧困問題などを中心とした話がありました。この講演を通して社会的知識を持つことが、小論文を書く上でいかに重要であるかを生徒たちは改めて認識しました。

(講演をする大堀精一先生)


6月19日(土)  第1学年芸術鑑賞会   於:国立劇場(東京都千代田区)
  6月19日(土)、第1学年芸術鑑賞会が行われ、国立劇場で歌舞伎を鑑賞しました。演目は『鳴神』であり、主人公の雲の絶間姫を片岡孝太郎、鳴神上人を片岡愛之助が演じました。あでやかな絶間姫が見せる女形芸と鳴神の「荒事」と呼ばれる勇壮な演技には、歌舞伎の醍醐味がたっぷり詰まっており、生徒たちは素晴らしい舞台を堪能しました。
 また、芝居の前に歌舞伎鑑賞教室が開かれ、歌舞伎俳優から舞台の見どころなどの解説があり、さらには、生徒の代表が実際に舞台に上がって太鼓を叩いたり、衣装を着て歌舞伎の所作を教わったりと、日本の伝統芸能にじかに触れる貴重な体験をしました。

(国立劇場に現地集合)

(歌舞伎の衣装を着る生徒)

(間近に演技を見学)


『鳴神』
この『鳴神』は、二代目市川團十郎家が寛保2年(1742)に初演した『雷神不動北山桜』の一場面が基となり、市川團十郎家の代表的なお芝居「歌舞伎十八番」の1つとして人気を集めている。物語は時の朝廷に恨みを抱いた鳴神上人が、雨の神である竜神を滝壺に封印してしまった。そのため日照りが続き、民百姓は困り果ててしまう。そこで朝廷は雲の絶間姫という美人を鳴神のもとへつかわす。その雲の絶間姫の美しさに惹かれて、鳴神は夫婦になろうと迫るが、言葉巧みに姫から酒をすすめられ酔いつぶれてしまう。その隙を見計らって滝壺から竜神を解き放つと、激しい雷雨が起こった。その時になってやっとだまされたと気づいた鳴神は怒り狂い、髪は逆立ち、衣は炎となって姫の後を追っていったのである。


5月1日(土)~6月26日(土) 平成22年度國學院大學経済学部高大連携授業 
                                   於:図書館大会議室
 平成22年度國學院大學経済学部高大連携授業が、3年生の國學院大學入学希望者を対象に、5月1日(土)から6月26日(土)にかけて計6回実施されました。「日本の経済」を共通テーマに、GDP、日本銀行、会社、政府などを通して考える「経済」に関する講義が行われました。参加した生徒たちは、大学レベルの授業に対して熱心に取り組み、経済に対する関心をさらに高めました。
 この高大連携授業は、経済学部推薦入試の加点制度に組み入れられており、今年度は98名が参加しました。7月末に行われる単位認定試験で大学から単位を認められた生徒は、國學院大學経済学部に進学した場合に、2単位を単位として認められることになっています。

(「経済って何?」-野田隆夫准教授の授業)

(「GDPから見た日本の経済」-高木康順准教授
の授業)

    平成22年度  國學院大學経済学部高大連携授業日程表
第1回講義  5月1日(土)   橋元秀一 教授    オリエンテーション
                                 「経済って何?」
第2回講義  5月8日(土)   野田隆夫 准教授   [GDPって何?」          
第3回講義  5月22日(土)  高木康順 准教授   「GDPからみた日本の経済」
                                 「市場経済って何?」
第4回講義  5月29日(土)  尾近裕幸 教授     「お金って何?」
                                 「日本銀行は何をしているの?」
第5回講義  6月19日(土)  橋元秀一 教授     「会社って何?」
                                「働くということは?」
第6回講義  6月26日(土)  高木康順 准教授   「政府って何をするの?」
                                「政府のサイフは大丈夫?」


6月16日(水) 第2学年弁論大会    於:四十周年記念館
6月23日(水) 第1・3学年弁論大会   於:四十周年記念館(第3学年)
                             第2体育館第1アリーナ(第1学年)
  6月16日(水)5・6時限に第2学年、6月23日(水)5・6時限に第1・3学年がそれぞれ弁論大会を行いました。今年も各ホームルームの代表者の中から原稿審査を通過した弁士たちが、自分の主張を熱く語りました。 弁論では、人権や環境に関する問題や命の大切さなどが語られ、生徒たちはそれらを身近な問題としてとらえ、真剣に聞き入っていました。
 なお、学年別弁論大会においてそれぞれ1・2位の弁士が、8月26日(木)に行われる全校弁論大会に出場します。各学年の上位入賞者は次のとおりです。

  [第3学年]
     1位   五十畑美希(E1組)  「コミュニケーション力の大切さ」 
     2位   宮田  彩音(B3組)  「もし携帯がなかったら」
     3位   益子  美里(K1組)  「友達と親友」

  [第2学年]
     1位   川津由梨乃(E1組)  「少子高齢化と日本の未来について」
     2位   田中  萌 (T2組)   「言の葉の力」
     3位   木村  柾範(T1組)   「『正しい人』は邪魔?」

  [第1学年]
     1位   増田美佳子(N1組)  「幕末を駆け抜けた人々に学ぶ」
     2位   亀山 しおり (E1組)  「人として大切なこと」
     3位   小林真理子(B4組)  「経験から学ぶこと」

(3年生の弁論大会)

(2年生の部で優勝した川津由梨乃さん{E1組})

(出番を待つ弁士たち{1年生})

(熱い主張に耳を傾ける)
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7月1日(木) 平成22年度宇都宮大学説明会 
                   於:図書館大会議室、生徒会館大ホール、北館243・244教室
 7月1日(木)、平成22年度宇都宮大学説明会が、普通科一類・二類選抜αコース2年生全員、普通科3年生及び父母の希望者を対象に実施されました。
 工学部、教育学部、農学部、国際学部の4学部の先生方が、それぞれの会場で学部・学科の特徴や入試制度などの説明を行いました。生徒たちは志望する学部・学科に対する理解を深め、さらに進学に対する意識を高めました。

(川原誠司教授による教育学部の説明)

(相田吉昭教授による農学部の説明)


7月6日(火)・8日(木) 校内競技大会
       於:第二体育館、四十周年記念館、第一・二グラウンド、南グラウンド、硬式野球場  
 7月6日(火)、8日(木)の2日間に渡り、校内競技大会が行われました。この競技大会は、学年ごとにホームルームの対抗戦となっており、全員が一致団結して試合に臨み、熱い戦いを繰り広げました。
 なお、学年種目と入賞したホームルーム(チーム)は以下の通りです。
                                   
           種  目       第1位       第2位      第3位       第3位
[3年]  男子  ソフトボール     β3-5A   β3-1A   β3-4A     K3-1 
      女子  バレーボール       K3-1      K3-2     β3-1       β3-2A
[2年]  男子  バスケットボール    K2-1A    E2-1A    β2-2B      E2-1B
      女子  ハンドボール     β2-4      β2-3     T2-5B      β2-1 
[1年]  男子  サッカー        β1-2A   β1-3A    β1-5A     α1-1A 
      女子  バスケットボール   α1-1A     E1-1D    β1-5A     β1-2A 
                                        
                                          *アルファベットはチーム名です。
 

(ゴールを目指して-1年男子サッカー)

(激しいボールの奪い合い-
1年女子バスケットボール)

(ドリブルで切り込む-2年男子バスケットボール)

(シュートを決めろ-2年女子ハンドボール)

(狙いを定めて-3年男子ソフトボール)

(思い切りアタック-3年女子バレーボール)


7月12日(月) サマースクールガイダンス    於:四十周年記念館       
 7月12日(月)の放課後、サマースクールガイダンスが実施されました。サマースクールは、普通科一類・二類αコースの生徒を対象にした学習合宿で、今年度は7月26日(月)より5泊6日の日程で新潟県月岡温泉のホテル泉慶・華鳳において行われます。
 ガイダンスは、最初に青木一男一類科長より「サマースクールでは、早朝から夜遅くまで時間割がしっかり組まれ、徹底的に学習します。そうした厳しい環境に自分を置き、仲間と切磋琢磨しながら自分を鍛えましょう。特に3年生にとってこの夏は勝負の時です。覚悟を決めて臨みなさい」との話があり、続いて西沢敏進路指導部副部長からサマースクールのスケジュールや生活上の注意点など細かな説明がありました。

(話を聞く生徒たち)

(挨拶をする青木一男一類科長)


7月16日(金) 國學院大學進学説明会   於:四十周年記念館
 7月16日(金)午後1時30分より、全学年の父母と3年生の國學院大學進学希望者を対象にした國學院大學進学説明会が実施され、200名を超える参加者がありました。
 説明会では、中馬祥子國學院大學入試副委員長(経済学部教授)よりDVDやスライドを使用し、國學院大學の教育や各学部・学科についての詳細な説明がありました。この説明会を通して父母・生徒たちは國學院大學に対する理解と認識を深めました。

(説明を行う中馬祥子國學院大學入試副委員長)

(参加した父母・生徒)


7月16日(金) 國學院大學栃木短期大学進学説明会
                          於:國學院大學栃木短期大学西3号館大会議室
 7月16日(金)午後3時30分より、全学年の父母・生徒を対象にした國學院大學栃木短期大学進学説明会が実施されました。
 説明会は、最初に木村好成國學院大學栃木学園理事長・高等学校長、中村幸弘学長の挨拶があり、続いて石坂昌圀短大事務次長より國學院大學栃木短期大学の教育、各学科の内容、進路先などについての説明がありました。説明終了後には、希望者は校舎内など施設の見学をしました。

(中村幸弘学長の挨拶)

(校舎内を見学する父母・生徒)


7月16日(金) 國學院大學栃木短期大学進学説明会
                          於:國學院大學栃木短期大学西3号館大会議室
 7月16日(金)午後3時30分より、全学年の父母・生徒を対象にした國學院大學栃木短期大学進学説明会が実施されました。
 説明会は、最初に木村好成國學院大學栃木学園理事長・高等学校長、中村幸弘学長の挨拶があり、続いて石坂昌圀短大事務次長より國學院大學栃木短期大学の教育、各学科の内容、進路先などについての説明がありました。説明終了後には、希望者は校舎内など施設の見学をしました。

(中村幸弘学長の挨拶)

(校舎内を見学する父母・生徒)


7月17日(土) 終業式   於:四十周年記念館
 7月17日(土) に終業式が行われました。木村好成高等学校長は式辞の中で、「これからも暑い日が続くと思いますが、辛抱することが大切です。どのような状況でも我慢強くこつこつと努力し自分を鍛えることが、将来の夢を実現させる基となることでしょう。夏こそ自分を成長させる最高の機会であると考えなさい。」と語られました。
 この後、各種大会で上位入賞した部活動、続いて校内競技大会の入賞クラス、出席率優秀クラス、校外模擬試験の成績が優秀な生徒に送られる精励賞の表彰が行われました。

(式辞を述べる木村好成学校長)


7月17日(土) 全国大会壮行式   於:四十周年記念館
 終業式に続いて全国大会に出場するハンドボール部(男子)、柔道部、なぎなた部、陸上競技部の壮行式が行われました。木村好成学校長の「学校の代表であると共に県の代表としての誇りを持って、全力で戦ってきてほしい」との挨拶の後、山口顕太郎生徒会長の激励の言葉があり、それぞれの部の代表が挨拶をし健闘を誓いました。

(入場する全国大会出場者)



(挨拶をする陸上競技部代表の
吉住いのりさん(α3の2))


7月16日(金)~18日(日) 三者面談   於:各教室                   
 7月16日(金)から18日(日)の3日間に渡って三者面談が行われました。この三者面談は教師が父母・生徒と面談し、進路や日頃の学習・生活状況、そして夏休みの過ごし方などについて話し合い、生徒により適切な指導をするというものです。
 この面談を通してそれぞれがより良い学校生活を送ることを、そして3年生については身近に迫った進路選択についてしっかり考え、全力で向かっていくことを期待します。

(三者面談風景①)

(三者面談風景②)


7月26日(月)~31日(土) サマースクール  於:ホテル泉慶・華鳳
                               (新潟県新発田市月岡温泉)   

 7月26日(月)から31日(土)まで、5泊6日の日程で一類と二類選抜αコースの生徒627名が参加し、サマースクールが実施されました。生徒たちは「あえて厳しい環境に身を置き、仲間と切磋琢磨しながら学力のさらなる向上を図る」を目標に、80分6コマの講座を受け、自習時間を合わせて1日10時間の学習を行いました。
 また、学習以外にも2・3年生に対しては、2度に渡って講演会が開かれ、初日には河合塾の先生から大学受験や学習方法に関する話を、2日目には新潟大学の先生から大学で学ぶことや大学生活についての話を聴き、進学に対する意識をさらに高めました。
 この6日間を振り返ると、全員がしっかりと集中して学習に取り組む姿が見られました。ここで培った力をこれからの学習に必ずつなげ、大きな飛躍を遂げることを期待しています。 

(会場①-ホテル泉慶)

(会場②-ホテル華鳳)

(第3学年の開講式-生徒代表挨拶)

(宮坂文彦先生[河合塾]の講演)

(岡徹雄教授[新潟大学工学部]の講演)

(国語の講座-3年生)

(物理の講座-3年生)

(数学の講座-2年生)

(英語の講座-1年生)

(自習の時間-真剣に取り組む)

(バイキング形式の食事)

(皆で楽しい昼食)
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8月1日(日)~3日(火) 生徒会研修   於:日光東照宮「晃陽苑」(栃木県日光市)
  8月1日(火)から3日(火)まで、2泊3日の日程で生徒会研修が行われました。この研修は、國學院祭(文化祭・体育祭)の主旨の徹底を図ることを目的にしたもので、生徒会本部役員・國學院祭実行委員の15名の生徒と6名の教員の計21名が参加しました。合計8回に及ぶ会議では、全員が積極的に意見を出し、企画・運営などについて徹底的に検討を行いました。

(活発に行われた討議)


8月17日(火)・18日(水) 筑波大学・筑波学園都市施設見学会
                      於:筑波大学・筑波学園都市(茨城県つくば市)

 8月17日(火)には1年生、18日(水)には2・3年生を対象に父母24名を含む112名が参加し、筑波大学・筑波学園都市施設見学会が実施されました。
 筑波大学では、大学のカリキュラムや入試に関する説明を聞いた後、大学内の計算科学研究センターや図書館等の施設を見学しました。その後、学園都市内にある筑波宇宙センターへ、さらに1年生は地質標本館、2・3年生はサイエンス・スクエアつくばへ行き、様々な展示物を見て回りました。この見学を通して参加者は、筑波大学に対する理解を深めると共に、科学に対する関心を高めました。

(筑波大学の説明)

(大学構内の見学)

(筑波大学計算科学研究センター)

(地質標本館)

(筑波宇宙センター-人工衛星の展示)

(筑波宇宙センター-宇宙服の展示)


8月20日(金)  普通科第3学年先輩招待進学説明会
                               於:図書館大会議室、北館246教室 
 8月20日(金)課外授業終了後の午後3時40分より、普通科一類・選抜αコースの3年生を対象に理系・文系に分かれて、先輩招待進学説明会が行われました。
 計9名の卒業生が、受験勉強の仕方、受験校の選び方、及び大学生活などについて後輩たちに熱く語りました。また、質疑応答の時間には、弱点科目の克服方法や受験の心構えなどについて数多くの質問が出るなど、活発なやりとりがありました。
 3年生諸君には、これらの話をぜひ今後の受験勉強に活かし、第一目標を突破してほしいと思います。

(東京大学文科三類の粟田敬史君)

(筑波大学理工学群の伊藤正恵さん)


8月8日(日)・22日(日) Come on in 国学院  於:四十周年記念館及び各教室
 8月8日(日)・22日(日)の2日間、「Come on in 国学院 まるごとガイドの日」が行われました。これは本校をより理解してもらうために、中学生、父母の方々を対象に毎年行っているガイダンスで、今年度は2000名を超える来校者がありました。
 オープニングセレモニーでは、応援部とミュージカル部によるチアリーディングとダンスが披露され、続いて木村好成高等学校長の挨拶がありました。次に行われたオリエンテーションでは、影山博副校長から本校の教育についての話、生徒による学校行事の説明がありました。その後、来校者は模擬授業や部活動の各会場へ向かい、学校生活の一部を体験し、本校への理解を深めました。 

(挨拶をする木村好成学校長)

(応援部によるチアリーディング)

(ボランティアの生徒による受付)

(校内見学)

(理科の講座-「ウミホタルの発光」)

(数学の講座-「ルービックキューブ
           解法テクニック」)

(英語の講座-「En グ-lish de クイズ」)

(国語の講座-入試問題解説)


8月26日(木)   第2学期始業式      於:四十周年記念館
 8月26日(木)に第2学期始業式が行われました。木村好成高等学校長は式辞の中で、「最近、世の中には様々な問題が起こっていますが、その原因の一つは、人々が相手に対する気配りを忘れている点です。皆ももう一度自分のことを振り返り、人に対する思いやりや心遣いの大切さを考え、礼儀を心に留めて人に接しなさい。」と語られました。
 この後、全国高等学校総合体育大会の柔道女子57キロ級で優勝した塚田紗矢さん(K3の2)、同じく75キロ級3位入賞の高松彩香さん(β2の2)を始めとする各種大会で入賞した部活動等の表彰があり、続いて生徒会研修報告、全国大会の結果報告が行われました。

(式辞を述べる木村好成学校長)



(塚田紗矢さんに賞状・優勝旗を授与)


8月26日(木)   全校弁論大会      於:四十周年記念館
 8月26日(木)、始業式に続いて全校弁論大会が実施されました。大会には、学年別弁論大会において上位2位までの入賞者6名が出場し、全員が堂々とした態度で熱のこもった弁論を展開しました。
 結果は、川津由梨乃さん(E2の1)が「少子高齢化と日本の未来について」という演題で、日本の少子高齢化によって生じる問題点を挙げ、それらに対してどう対処していくべきかを論じ、見事優勝しました。第2位は田中萌さん(T2の2)「言の葉の力」、第3位は増田美佳子さん(N1の2)「幕末を駆け抜けた人々に学ぶ」でした。

(真剣に耳を傾ける)



(優勝した川津由梨乃さんの弁論)
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9月16日(木)   大学入試センター試験出願説明会    於:四十周年記念館 
 9月16日(木)に大学入試センター試験への出願を予定している3年生233名を対象に大学入試センター試験出願説明会が行われました。 最初に島田利文普通科特選コース第3学年主任の挨拶があり、続いて西沢敏進路指導部副部長より、実際の「受験案内」を用いて、志願票の書き方など出願に関する細かな説明がありました。
 大学入試センター試験の出願は10月1日(金)より始まり、いよいよ受験シーズンを迎えます。3年生諸君には、目標達成のためにこれから一日一日を全力で努力していってほしいと思います。

(説明をする西沢敏進路指導部副部長)

(真剣に説明を聞く生徒たち)


9月25日(土)    小論文講演会     於:四十周年記念館 
 9月25日(土)、今年度2回目の小論文講演会が、普通科一類・二類選抜αコース3年生全員、二類選抜コースβ・国際情報科3年生希望者を対象に実施されました。
 講師には学研の小論文問題分析チームリーダー大堀精一先生を招き、小論文の頻出テーマである「グローバリズム」の説明、さらには小論文の採点基準や志望理由書の書き方に関する話がありました。
 この講演会を通して生徒たちは、小論文を書く上で何が大切かを学びました。それらは今後の入試に必ず活かされることと思います。

(「小論文で問われるものは何か?」
をテーマに)

(講演をする大堀精一先生)
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10月2日(土)  第1回大学出張講義   於:本館・南館・東館・短大西三号館教室
 10月2日(土)、第1回大学出張講義が、「大学入門 - 國學院の学問」をテーマとして、普通科選抜βコース(文系)・国際情報科の2年生及び國學院大學・國學院大學栃木短期大学への進学を希望している3年生を対象に、國學院大學・國學院大學栃木短期大学の教員13名を招いて実施されました。
 これは大学の学部・学科の特色や学問内容を知り、正確な情報を得ることで、入学後の不適応をなくすことと、大学教員の模擬授業を受講することで、大学進学意識を高め、将来の進路決定の参考にすることを目的としています。
 生徒たちはそれぞれ関心のある分野の講座を選択し、熱心にメモを取ったり、積極的に質問をするなど、集中して講義に臨んでいました。今回の出張講義を、進学する際の学部・学科選択にぜひ活かしてもらいたいと思います。

(「人間開発論」 - 新富康央人間開発学部長・
教授の講義)

(「『平家物語』の成立- 鬼界島説話をめぐって」
- 千明守国文学科教授の講義)


○講座内容は以下の通りです。
<國學院大學>
1. 「『え』と『ゑ』の話」             吉田永弘文学部准教授   
2. 「魯迅『薬』について           白井重範文学部准教授   
3. 「江戸時代の人と動物」          根岸茂夫文学部教授    
4. 「教職論入門」                齋藤友哉文学部助教   
5.「契約をめぐる紛争の解決」       姫野学郎法学部准教授
- 旧ソビエト、アメリカ、そして日本 - 」
6. 「経済学って何?」             尾近裕幸経済学部准教授   
7. 「人間開発論」               新富康央人間開発学部学部長・教授
8. 「体育・スポーツの学際性」       一正孝 人間開発学部教授
<國學院大學栃木短期大学>          
1.「『平家物語』の成立-            千明守国文学科教授 
   鬼界島説話をめぐって」 
2.「子どもの描画の発達 -         小川浩子家政学科准教授
子どもの心に寄り添うために - 」
3. 「新撰組と多摩の人々」         坂本達彦日本史学科講師    
4. 「文章力を磨き、ビジネス        河田美恵子商学科教授   
   レターを作成してみよう」


10月14日(木)  國學院大學進学クラス説明会   於:四十周年記念館
 10月14日(木)、午後1時30分より、國學院大學進学クラスへの進級を希望する第1学年の生徒と父母を対象にした國學院大學進学クラス説明会が実施され、生徒142名と父母114名の計256名が参加しました。
 説明会は、國學院大學の秦信行入試担当理事(経済学部教授)より、國學院大學の近況、高大連携強化の必要性、そして國學院大學が求める学生像についての話があり、続いて影山博副校長より國學院大學進学クラスについての具体的な説明と進級するにあたっての心構えが話されました。
 参加者たちはこれらの話を聞き、國學院大學と國學院大學進学クラスについての理解をさらに深めました。

(説明をする秦信行入試担当理事)

(参加した父母・生徒)


10月23日(土)   第1回入試説明会    於:四十周年記念館 
 10月23日(土)、本校の第1回入試説明会が行われました。説明会は、最初に木村好成國學院大學栃木学園理事長・高等学校長の挨拶があり、続いて黒羽信五入試委員会副委員長より本校の教育、入試制度について説明されました。最後に、入試科目の内容と対策についての話が各教科主任からありました。
 説明会終了後は校内見学が行われ、希望者は教員の案内で、特別教育館、第2体育館、図書館などを見て回りました。また、入試についての具体的な質問を受けつける個別相談も行われました。

(木村好成理事長・高等学校長の挨拶)

(説明に聞き入る参加者)


10月30(土)  第2回大学出張講義   於:南館・特別教育館教室
 10月30日(土)、第2回大学出張講義が、「大学入門 - 学問研究」をテーマとして、一類、二類選抜αコース・選抜βコース(理系)の2・3年生を対象に、20大学から23名の先生を招いて実施されました。
 これは大学の学部・学科の特色や学問内容を知り、正確な情報を得ることで、入学後の不適応をなくすことと、大学教員の模擬授業を受講することで、大学進学意識を高め、将来の進路決定の参考にすることを目的としています。
 講義は分科会形式で行われ、生徒たちはそれぞれ関心のある分野の講座を選択し、積極的に質問・発言をするなど熱心に取り組んでいました。今回の出張講義が、各自の進路選択に活かされることを期待します。

(「風景と英文学」 - 早稲田大学教育学部
桑子利男教授の講義)

(「地球環境について」 - 筑波大学大学院
生命環境科学研究科 田中博教授の講義)


○講座内容は以下の通りです。
 1. 「風景と英文学」                  早稲田大学教育学部           桑子利男教授   
 2. 「経済学って何?」                 國學院大學経済学部           高木康順准教授 
 3. 「心理学入門」                   東洋大学社会学部             今井芳昭教授 
 4. 「学校教育の社会的機能」            山形大学地域教育文化学部       河野銀子准教授
 5. 「英語と日本語を比較する」           東京経済大学コミュニケーション学部 中村嗣郎准教授
 6. 「出土資料からみた日本の歴史」       山形大学人文学部             三上喜孝准教授 
 7. 「市民参加の司法」                専修大学法学部               小野新教授
 8. 「なぜ西洋政治思想史を学ぶのか」     成蹊大学法学部              平石耕准教授
 9. 「東アジアの国際政治と比較政治」      防衛大学校人文学類           武田康裕教授 
10.「地球環境について」               筑波大学大学院生命環境科学研究科 田中博教授
11.「生きるために必要な細胞の死」        筑波大学大学院生命環境科学研究科 坂本和一准教授
12.「体のリズムと栄養」               女子栄養大学生涯学習          篠原聰子講師 
13.「植物育種学」                    宇都宮大学農学部             金子幸雄教授
14.「不等式から見た数字」               気象大大学校                橋本貴宏講師
15.「リハビリテーション」               国際医療福祉大学保健医療学部    下井俊典講師
16.「くすりの不思議を分子の目で考えよう」   東京薬科大学薬学部           林良雄教授
17.「建築と材料」                     工学院大学工学部              阿部道彦教授
18.「ロボット工学と医学のコラボレーション」   東京都市大学工学部           和多田雅哉教授
19.「『救急医療』について」              国際医療福祉大学保健医療学部    入江浩子講師
20.「情報処理入門」                   東京電機大学情報環境学部        大山実教授
21.「暮らしを豊かにするケイ素化合物」      埼玉大学工学部              幡野健准教授
22.「筋肉の不思議」                   鶴見大学歯学部                山根明教授
23.「細胞寿命をコントロールする」        岩手医科大学医学部           増田友之教授
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11月1日(月)  全校朝礼    於:四十周年記念館
 11月1日(月)1限目、全校朝礼が行われました。影山博副校長より講話があり、創立五十周年を記念して発刊された木村好成理事長・学校長著の『太平台の春秋』を紹介され、「本書は人との付き合いを大切にされる学校長の人柄が随所に伺われると同時に、本校教育の根本精神が語られており、諸君のこれからの生き方を考えるとき、大いに参考になるはずなので、熟読するように」と語られました。
 その後、各種大会で活躍した柔道部・陸上競技部等の部活動の表彰がありました。

(講話を行う影山博副校長)


11月1日(月)  生徒会役員立ち会い演説会    於:四十周年記念館
 11月1日(月)、全校朝礼に続いて、生徒会役員立ち会い演説会が行われました。今回は、会長に2名、副会長に1名、書記に2名、会計に3名、会計監査に1名、計9名の立候補者があり、どの候補者も生徒会活動に対する熱い思いを語り、皆がより良い学校を送れるよう努力することを誓いました。
 演説会終了後、各ホームルームで投票が行われましたが、会長職については決選投票、それ以外の役職については信任投票となり、その結果、新しい生徒会役員が下記のように決まりました。
 なお、空席となっている副会長1名、会計監査2名は後ほど代議委員会において選出され、承認を得て決定します。

会 長       芹澤 健吾  (β2年2組 )
副会長       桜井 春華  ( T2年2組 ) 
書 記       須賀  梓   (α1年2組 )
            篠原 禎史  (α1年1組 )
会 計       田村 雅史  (β2年4組 )
            茂呂 優花  ( E2年1組 )
            鈴木 泰士  ( N1年2組 )
会計監査      小林真理子  ( β1年4組 )

(会長に立候補した芹澤健吾君(β2年2組)
の演説:右は応援演説を行った岡戸里奈さん
(T3年4組)

(ホームルームでの投票)


11月6日(土)・20日(土) サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト
                             於:特別教育館(化学室・生物室・物理室)
 11月6日(土)・20日(土)の2日間に渡り、宇都宮大学工学部の先生5名とティーチングアシスタント10名を招き、「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト」が実施され、5つの講座が開かれました。
 今回は普通科第2学年の理科系の生徒157名が受講、生徒たちは実験や実習に積極的に取り組み、理科へ関心をさらに高めました。なお、来年1月17日(月)に実施報告会として、代表者によるプレゼンテーションを行います。

 講座の内容は以下の通りです。
   A 「身の回りのプラスチック」         木村 隆夫  教授
   B 「有機半導体材料の開発」        伊藤 智志  助教
   C 「魔法の分子」                  池田   宰   教授
   D 「光るクラゲの光るわけ」          大庭   亨   准教授
   E 「インテリジェントポリマーの世界」   加藤 紀弘  教授
                   

(「身の回りのプラスチック」
-木村隆夫教授の授業)

(プラスチックの特性を調べる)

(「魔法の分子」-池田宰教授の授業)

(分子の働きを探る)
*「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト」
 文部科学省所管の独立法人科学技術振興機構が支援する事業の一つであり、生徒の科学技術、理科・数学に対する興味・関心を育成することを目的とし、学校等と大学・科学館等との連携により、実験、実習等の体験的・問題解決的な学習活動を推進するものです。


11月12日(金)  大学受験者激励会    於:四十周年記念館
 11月12日(金)、第3学年の期末試験終了後に、大学受験者激励会が行われました。
最初に木村好成理事長・高等学校長より、「いよいよ受験本番です。3年間努力してきたことの結果が試されるときです。志を高く持ち、自らの力を信じて最後まで諦めずに頑張りなさい」との激励の言葉がありました。続いて、第一志望合格への願いを込め、「必勝」と刻まれた鉛筆が各ホームルームまたはコースの代表者1人ひとりに、学校長より手渡されました。
 出席した3年生たちは、この激励会を通して志望校合格への決意を新たにしたことと思います。これから目標に向かって全力で努力していくことを期待しています。

(木村好成理事長・高等学校長より「必勝」鉛筆の手渡し)


11月13日(土) 普通科一類第1学年父母会 於:生徒会館大ホール・図書館大会議室
 11月13日(土)、普通科一類第1学年父母会が特別選抜S・中高一貫コースは生徒会館大ホール、特別選抜コースは図書館大会議室の2箇所に分かれて実施されました。
 最初に青木一男普通科一類科長の挨拶があった後、担当者が生徒の学校生活や学習状況を説明し、最後にそれぞれ小田智巳特別選抜S・中高一貫主任、中島亨第1学年主任よりこれからの心構えについての話がありました。
 さらに全体会が終了した後は、それぞれのホームルームに分かれ、担任よりホームルームの状況や今後の予定などが話されました。
 出席者は、終始説明や話を真剣に聴き入り、時々質問も出るなど教育に対する熱心さがうかがえ、この父母会を通して本校に対する理解をさらに深めたことと思います。

(挨拶をする青木一男普通科一類科長)

(説明を聴き入る父母たち)


11月17日(水) 第50回全校マラソン大会 
 11月17日(水)、第50回全校マラソン大会が実施されました。コースは学園坂下から太平山を周回するもので、男子9.3km、女子7.4kmで、個人順位の他、ホームルーム対抗で競われました。午前10時に木村好成理事長・学校長の合図で男子784名がスタート、女子582名はその15分後にスタートし、全員がゴールを目指して紅葉が美しい太平山を一所懸命に走りました。
 結果は、総合でE2年1組、個人男子では相良優斗君(K2年1組)、個人女子では丸山夏海さん(β2年4組)が見事優勝しました。それぞれ3位までの結果は以下の通りです。

[総合成績]         [男子個人]                [女子個人]
第1位  E2年1組    第1位  相良 優斗(K2年1組)   第1位  丸山 夏海(β2年4組)
第2位  β2年4組   第2位  細田 雄介(β2年4組)  第2位   關谷 ひかり(β3年2組)
第3位  α2年1組   第3位  渡邉 一輝(α1年1組)  第3位  長山 実樹(β2年2組)
                   

(男子のスタート)

(女子のスタート)

(長谷川平での走り)

(皆の声援を受けて)

(男子のゴール)

(女子のゴール)

(男子1~3位)

(女子1~3位)


11月21日(日) 東京大学・早稲田大学見学会
                 於:東京大学(文京区本郷)・早稲田大学(新宿区西早稲田) 
 11月21日(日)、1・2年生を対象にした東京大学・早稲田大学見学会が実施され、父母3名を含む20名が参加しました。
 午前中は早稲田大学を見学、卒業生の青木優人君(文学部2年)の案内で、大隈講堂、中央図書館、学生会館などを見て回り、最後に教室内において大学や入試に関する話を聞きました。
 また、午後には東京大学主催のキャンパスツアーに参加し、4名の学生ガイドの案内に従って、安田講堂、総合研究博物館、校舎などを見学しました。
 この見学会は、生徒たちにとって大学に対する理解を深め、将来の目標を考える上で大いに参考となったようです。
                   

(大隈重信像の前で-早稲田大学)

(学生ガイドの説明に耳を傾ける-東京大学)

(安田講堂を背景に-東京大学)


11月24日(水)  第5回普通科選抜コースイングリッシュ・スピーチコンテスト
                                    於:四十周年記念館
 11月24日(水)、第5・6時限目に普通科選抜コース1・2年生による第5回イングリッシュ・スピーチコンテストが行われました。
 今年度は第1学年に5名、第2学年に6名の計11名が出場しました。出場者たちはハンス講師、デビン講師、デリック講師のネイティブスピーカー3名の指導のもと、3か月以上に渡って練習を重ね、本番では全員が堂々とした態度で熱の入ったスピーチを披露しました。
 このコンテストを通して、生徒諸君がさらに英語に対して興味を持ち、英語学習にいっそう力を入れることを期待します。
 なお、結果は次の通りです。
   [ 第1学年 ]
    最優秀賞   若目田大貴 (α1組)
    優秀賞     秋間  美季 (β2組)
    優良賞     小菅  遥香 (β3組)

  [ 第2学年 ]
   最優秀賞   松村  彩花 (β2組)
   優秀賞     米澤  早紀 (α2組)
   優良賞     丸山  夏海 (β4組)

(優勝した若目田大貴君(α1年1組)
のスピーチ)

(デビン講師による講評)

(真剣に耳を傾ける)

(受賞者の記念撮影)
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12月2日(木)・3日(金) 大学入試センター試験トレーニングテスト  於:西2号館421教室
 12月2日(木)・3日(金)、大学入試センター試験トレーニングテストがセンター試験を受験する3年生224名を対象に実施されました。これは2日間に渡ってセンター試験の時間割通りに行なわれるもので、生徒たちが本番を想定し、実戦的な力をつけることを目的としています。
 センター試験まであと約40日となりましたが、生徒諸君には志望校突破を目指し、最後まで粘り強く頑張ってくれることを望みます。

(緊張感ある試験会場)

(必死に問題に取り組む)


12月3日(金) 平成22年度群馬大学説明会  於:南館T2-5教室、北館243・244・245教室
 12月3日(金)、平成22年度群馬大学説明会が、普通科一類・二類選抜αコース2年生全員、他コースの2年生及び父母の希望者を対象に実施されました。教育学部、工学部、社会情報学部、医学部の4学部の先生方が、それぞれの会場で学部・学科の特徴や入試制度などの説明を行いました。
 生徒たちは志望する学部・学科に対する理解と興味をさらに深め、来年度に向けての進学に対する意識を高めました。

(岡崎彰教授による教育学部の説明)

(宝田恭之教授による工学部の説明)


12月8日(水) センター試験直前進路講演会     於:四十周年記念館
  12月8日(水)5時限目、センター試験直前進路講演会が、センター試験を受験する3年生224名を対象に実施されました。講師に河合塾の宮坂文彦先生を招き、宮坂先生からは、平成23年入試における国公立大学や学部・学科別の志望動向や志望校選択・出願における注意事項、受験直前の心構えなどについての話がありました。
 生徒諸君にはこの話を大いに参考にし、これからの受験に向かっていってもらいたいと思います。

(宮坂文彦先生[河合塾]の講話)


12月11日(土) 國學院大學進学説明会  於:四十周年記念館・図書館大会議室・β2-2~4教室
 12月11日(土)午後2時より、國學院大學進学説明会が、普通科選抜βコースと国際情報科の1・2年生(2年βコースは理系を除く)480名を対象に実施されました。説明会は、最初に四十周年記念館において全体会が開かれ、國學院大學入試委員の原英喜教授より國學院大學の歴史や教育などの話があり、その後、各学部ごとに会場が分かれ、それぞれの学部の先生方より学部の特色や就職状況などの説明がありました。

(原英喜教授による國學院大學の説明)

(中馬祥子教授による経済学部の説明)


12月16日(木)  教養講座(国際情報科)   於:四十周年記念館  
 12月16日(木)第6・7時限目に、国際情報科の全生徒を対象にした教養講座が実施されました。今回は、JTB専属添乗員の梅原裕子さんを講師に招き、「海外から見た日本」と題した講演が行われました。梅原さんは、海外青年協力隊員として派遣されたチュニジアの文化や習慣に関することを中心に語り、その中でコミュニケーションの大切さや本当の豊かさとは何かを生徒たちに訴えかけました。

(講演をする梅原裕子さん)

(スライドを使っての説明)


12月20日(月)  終業式   於:四十周年記念館
 12月20日(月)に終業式が行われました。木村好成高等学校長は式辞の中で、「2学期を振り返ってみると、それぞれ反省もあったことと思います。その中でまず大切なことはしっかりと学習を行ってきたかということです。受験を間近に控えた3年生はもちろんのことですが、1、2年生も今こそそれぞれの目標に向かって我慢強くこつこつと努力を重ねていきなさい」と語られました。
 この後、各種大会やコンクールで上位入賞した部活動や個人、続いて出席率優秀クラス、校外模擬試験の成績が優秀な生徒に贈られる精励賞の表彰が行われました。

(式辞を述べる木村好成学校長)


12月20日(月)  全国大会壮行式   於:四十周年記念館  
 終業式に続いて全国大会に出場するラグビー部、バレーボール部(女子)の壮行式が行われました。木村好成学校長の「学校の代表そして県の代表であることの誇りを胸に、一戦一戦に全力でぶつかっていってほしい」との挨拶の後、芹澤健吾生徒会長の激励の言葉があり、それぞれの部の代表が挨拶をし、健闘を誓いました。
 なお、ラグビー部は12月28日(火)に1回戦で貞光工業高校(徳島)と、バレーボール部は来年1月6日(木)に和歌山信愛女子短大付属高校(和歌山)と誠修高校(福岡)の勝者とそれぞれ対戦します。

(入場する全国大会出場者)

(挨拶をするラグビー部代表の
棚橋宗一郎君(K3の2))


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